上田恵子 '峠の茶屋'
地歌演奏家 上田恵子 オフィシャルサイト
Profile
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イベント情報
4/19(fri) 上田恵子と田所ヨシユキ 春に舞う唄と音(ね) スペシャルライブ

START
19:30

入場料
3000円

定員
40名(要予約)
※飲食持ち込み可

会場
yoshidamachi Lily
231-0041
神奈川県横浜市
中区吉田町4-9

TEL045-315-7935
(JR関内駅北口徒歩6分)



4/21(sun)
中村裕介流
SALON LIVE vol.84


GUESTとして参加します

OPEN
16:00

START
17:00

入場料
3500円

定員
40名(要予約)
※飲食持ち込み可

会場
WATER COLOR STUDIO
236-0017
神奈川県横浜市
金沢区西柴1-6-4

TEL045-701-2971
(京浜急行能見台駅より徒歩7分)



4/26(fri)
いとたけらいぶ


尺八:
林 雅寛

箏・三絃・唄:
上田 恵子

START
19:00
演奏開始

入場料
投げ銭

2000円

・オードブル
・お食事
・1ドリンク
※飲食は18:00から可能

定員
40名(要予約)

会場
ターブルドート
220-0055
神奈川県横浜市
西区浜松町1−19

TEL045-315-2504

ON SALE
去り行く夜に、
ここにある日々に。
1st mini album releace
"tsuki no hikari"
上田恵子
1,500yen(税込)

現在CDの売上の全額を
東日本大震災の
義援金として送金致します。

【収録曲】
1 黒髪
2 月の光
3 白鳥
4 戦夜
全4曲収録
TOUGE NO CHAYA Records.
TNC KU-001
RELEASE DATE:2007/11/30
出張ライブ承ります。
和座敷で、ゆっくりと寛ぎながら、昔の日本人が作り出した音楽を聴いて頂きたいのです。
現在、料亭・バーなどの親密感のあるスペースを中心に、ひとり地歌ライブ(三味線古典曲)で活動中。ご希望があれば、お箏の演奏も致します。個人宅でもどこへでも三味線を持って演奏に行きます!
(演奏内容や出演料等は要相談)
問合せ
LIVEの詳細
チケット、CDの購入方法
出演依頼など、
すべてのお問い合わせは
ziuta-keiko-syamisen@nifty.com まで
視聴と文筆
[視聴]
左の再生ボタンをクリックすると視聴可能です。

アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
千鳥の曲 1:06

アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
黒髪 2:25


アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
春の海 1:18


[文筆など]




少し連載させていただいています。
(2011年6月〜10月)


放送されています。。


ライブでの演奏をビデオで
見ることができます。


CDに収録された音源を
視聴できます
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地歌Modern vol.5

20日(日)「地歌Modern  vol.5」横浜市岩間市民プラザホールにて開催。

お忙しい中、お越しくださいましたお客様、本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。

 

vol.4までは三味線だけだったのですが、今回はお箏も登場。

ギターの諏訪光風氏にくわえ、今回はニューフェイスのマリンバ&パーカッションの服部恵ちゃんとのトリオでおおくりいたしました。

 

マリンバのめぐちゃんははじめて共演させていただきましたが、柔軟で美しい音楽を提供してくれました。

ギターの光風氏は言うまでもなく、素晴らしい。

 

「さくら」、「朧月夜」、はじめての演奏だった「ノクターン」、ここまではお箏。

後半最初の「春の海」もお箏。

ソロ「ノクターン」以外はみんなトリオで演奏。

 

三味線古典「小猿」や「八島」。

古典「八島」の前にはいつもの「八島」語り。

 

この語り、今回のめぐちゃんのパーカッションで、戦闘&お化け感満載。

ありがたや〜〜〜〜

 

いつも本番の前日くらいに、とってつけたようなコーナーを作ってしまう習性なワタシ。

今回、新シリーズ「女はすごいゾ」、これは歴史に名を残す女性にまつわる曲をご紹介。

 

「一葉の恋(樋口一葉を歌った曲)」や「行かないで(さよなら李香蘭、というドラマで玉置浩二さんが歌った)」。

なんとも盛沢山。

 

そしてこれまた新シリーズの「お座敷コーナー」♬

原三渓さん作詞の「濱自慢」も聴いていただきました。

 

横浜市民ならほとんどの人が知っている「横浜市歌」を皆さんで合唱していただき、そのあとに自作の「横浜市歌地歌バージョン」ご披露。

作曲の南先生は芸大の大先輩であり、決して決して南先輩を冒瀆するような気持ちは微塵もございませんです(>_<)

 

お客さま参加コーナーでは、「金毘羅船船」を四人の方々に出てきていただき、光風氏とめぐちゃんを合わせた三人チームで対戦!

すごく強い方がいたなぁ・・・

 

珍しくステージ写真。

金毘羅船船の出場者を募っているの図。

 

20190122_2198033.jpg

 

そして最後はオリジナル「戦夜」。

いつもは三味線でしたが、今回は最初と最後に三味線、そして真ん中の間奏はお箏、という一人二役な演出。

なんか一輪車で綱渡りしながら傘で急須まわして、ラッパ吹いてる感じ・・・

 

お客様の目にはどのようにうつったでしょうか( ゚Д゚)

 

最後はみんなで「ふるさと」合唱。

気持ちよく、終演を迎えることができました。

 

時間を作ってお越しくださったお客様、共演の2人、会場のスタッフの皆さん。

そして、はじめて和装アップや受付、裏方をしてくださったかおりちゃん。

毎回、いろんなお手伝いをしてくれる光風サポートチームのえっちゃんやゆみちゃん。

朝、会場まで楽器やワタシを積んで車で運んでくれた大好きなみやちゃん。

 

本当にありがとうございました。

言葉は軽いです、言葉にできないくらい、感謝です。

 

楽屋撮影。

 

20190122_2198035.jpg

 

これは親子写真ではありません(T_T)

 

この日の着物は、亡き母が着ていたものです。

小学校の教師をしていた母は、卒業式のときなど、よく色無地に袴をはいていました。

そんな母の着物を「わあ、綺麗な色の着物♬いいな〜」と羨ましく見ていました。

 

その当時の母の年齢を、もう越えたかもしれません。

ワタシの音楽の一番の応援団長だった母。

 

そのお母さんの着物、着たよ。

ありがとね。

 

いろんな人に支えられているからこそ、できる。

 

珍しく、高校同級生が(同級生の姉妹もふくめ)4人も勢ぞろい!

ぜーーーーーんぜん変わってないやん!みんな♬

 

懐かし人達も駆けつけてくれた。

なんという幸せものだ、ワタシ。

 

朝、玄関にはいただいたお花たちが豪華絢爛な姿を披露💖

 

20190122_2198031.jpg

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 上田恵子 | - | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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