すごい雷。
激しい雨とともに雷。
ピカッと光って、どお〜ん ゴロゴロゴロゴロゴロ
子供の頃、金属に雷は落ちる、ときいて髪につけてあったピンを急いではずした。
傘のてっぺんの金属も怖かった。
雨が降っていると傘をささないわけにはいかないので、落ちたらどうしよう。。
と心配しつつ、急ぎ足。
大人になった今でも雷は怖い。
地震 雷 火事 親父
怖いものの代表選手。
地震と雷と火事はとても怖いけれど親父はどうだろう。。
うちの中にいて、外がピカッと光ると、ひや〜となってしまう。
いつもないことが起こるとそれを受け入れられず恐怖心いっぱい。
布団をかぶってしまいたくなる、いや布団を実際かぶって寝てしまった。
寝る、といってもちゃんと眠れず。
やはり、パキッどお〜ん!の音に、ひや〜。
地震や雷、竜巻と自然はいろいろな現象をおこす。
人の命など、あっという間に消滅することもある。
自然は怖い。
怖い怖いと、もちろんそればかりではないけれど。
雷は神鳴。
ん〜よくいったものだ!
雷のつく言葉もいろいろ。
雷落し 天窓などから細い縄などによって、室内に吊り下がって侵入する賊。
雷親父 口やかましくがみがみいう親父。
雷声 あたりに響き渡る声。
雷婆 口やかましくがみがみいう老婆。
大きく響くとかやかましいという意味。
そうよね、あの耳を劈かんばかりの音。
天に響き渡る。
だんだん雷も遠くへいったみたい。
雨の音が大きくなった。
雨の音はどう言葉に出来るかな?
ささささささ
ざーざーざーざーざー
なんか違う。
さわさわさわ、ざわざわざわ
???
なかなか自然の音を言葉で表現するのは難しい。
これから梅雨になって夏がきて。
雷や台風のシーズンに突入。
今日で5月も終わり。
雨の季節に入るのかぁ。。
どんな季節でもそのままを楽しめるといいね。