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苺のケーキ2012.01.28 Saturday
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今日は相方のお誕生日。
家族のお誕生日にそれぞれのケーキを作る。
だいたいショートケーキが相方は好きなので、毎年苺のケーキ。
今年も作った。
まず、お昼前にスポンジを焼く。
そして充分冷ましてからデコレーション。
シンプルにするかな・・・
う〜ん、少し淋しいか・・・・
じゃ、もすこし飾ろう。
これくらいじゃ、変わらないか・・・・
じゃ、もすこし。。
おお、華やかになったじゃないか!
ということで、完成。
もう何十年も前、まだケーキを作り始めたころ。
それはそれは、ケーキ、とはよべるシロモノではなかった。
それが今では、作り始めて、焼く時間や冷ます時間を除くと、1時間くらいで出来る。
う〜、慣れとは恐ろしか・・・
さて、明日はまた演奏会。
寒〜い寒い朝早くから、着物を着て会場へ。
ああ、さむかろうなさむかろうな・・・・
寒さも吹き飛ばして頑張ろー!
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最終回2012.01.27 Friday
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昨日、「濱の市・魚屋カフェ」にて、落語と地唄の二人会・ベンベン女とペチャクチャ男Vol.9開催。
寒い中、お越しくださいましたお客様、お店のスタッフの方々、本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
「今回が最後のライブです」、いつもそういえばいいんじゃない?
というくらい、沢山のお客様にお越しいただけた。
お店のスタッフさんも頑張って集客してくださり、有難い限り。
「あと、お店が閉店します、とか。」という意見もあり、しかし閉店されては困るのでそれは、ダメダメ。。
お店初代スタッフの kおばさん。
お料理がとっても上手で、優しい女性。
その方がお店をはなれる前に私に着物をくださった。
「これね、お師匠さん。私が若い頃着てた着物なんだけど、もう着ないから着てもらえないかしら。」
お言葉、有難くいただき、呉服屋さんに寸法やいろいろお手入れをしてもらった。
そしてその着物で昨日は登場。
紺色の、京都の祇園祭の柄。
呉服屋さん曰く、いまではそんな柄は少ないそうで、希少価値。
写真を撮ってもらったので、Kおばさんに見てもらえるとうれしい。
着物は世代をこえて、何度でも着ることができる。
着物ばかりか、気持ちも受け継ぐようで、引き締まる。
ライブが終わり、お客様と宴会。
本当に始終和やかに楽しい時間だった。
「終わり、とかいって、すぐにはじめちゃったりして!」
う〜ん、それもありかも・・・・・
いやしかし、落語も音楽も着物も、日本が世界に誇れるものだ。
もっともっと大切に大切に、これからも頑張っていきたい。
「濱の市」、とても良いお店なのだが、入り口のドアがなく、店内吹きさらし。
屋外に負けず寒い店内。
お客様、風邪などおひきになりませんでしたでしょうか・・・・
皆様、またお会いできる日まで、どうぞお元気で!
とかいって、すぐに会ったりして・・・・
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レジ男子2012.01.25 Wednesday
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最近、スーパーのレジで男子をよく見かける。
レジに並ぶ男子ではなく、レジを担当している労働青年たち。
大学生のバイトくんだろうか。
レジを並ぶ長い列。
ちょっと他よりも人が少ないか?のレジには必ず、レジ男子くんがいる。
私も以前、レジはキャリアの豊富なレジ主婦の列に並んでいた。
ところがある日、あまり混んでもいないので、他所よりも人の少ないレジ男子くんのところに並んだ。
メガネをかけて、いかにも出来なさそう、をかもし出している。
が、順番がくると、これが意外にも仕事が出来る。
ちょっとしたアクシデントも、ぼ〜っとした人よりもよほど対応が早い。
しかも気がきいている。
いいじゃないの。
今日も纏め買いの買い物へ。
男子くんのレジではなかったが、手馴れた主婦レジの方だったので安心。
ところが、レジの料金のところに目をやると、1パック398円の苺のパックが「苺ジャム500円」で打たれていた。
すかさず、「あの〜苺ジャム、違いますよね。」
レジ主婦の方「あ、そうですね、後で金額を確かめに行ってきます。」とおっしゃる。
レジが途中で抜けると、後ろに並んだ人の「まだかよ〜〜」のため息が聞こえてくるので、
「あ、私行ってきます。」と自分で料金の確認に行った。
ただでさえお客さんに気をつかっているのに、レジをしめて走って確認に行っていただくのはとても申し訳ない。
暇な者が行けばいい。
「苺、398円でした。」
そう言って戻った。
ありがとうございます、の次にそのレジ主婦の方は、周りのいろんな雑事に従事していた男子くんに、「〇〇くん、苺が、苺ジャムで出ちゃうから青果担当の人にいってきて!」
すると男子くん、「あ、はい!わかりました!」と至極軽いフットワークで去っていった。
当たり前といえば当たり前だが、キチンとしていて、エライ!!
感じのいい仕事ぶりというのは、見ていて気持ちのいいものだ。
で、このスーパーはイイスーパー♪となる。
売り上げの良いお店はスタッフさんがいい。
だって、あそこだったら!とまた行きたくなるじゃないか。
そうそう!
明日のベンベンライブの会場となる「濱の市」のスタッフさんもとっても良い雰囲気だ。
店長の奥村さんも調理担当の若者松浦くんも、二人揃ってイケメンだし、感じがと〜ってもいい。
壱の市やライブのたびに、「この店のスタッフはエエナ〜〜〜」と思う。
女性並みの気遣いのあるスタッフさんと、武士並みの男性的なベンベン女。
ペチャクチャ男の笑助さんはどちらでっしゃろな・・・・・
そんな楽しい空間のライブです。
皆様、明日は最後になります「ベンベン女とペチャクチャ男」ライブ、是非お越しくださいませ!
レジ男子くんならぬ、濱男子くんたちもお待ちしておりま〜っす♪
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冷凍庫2012.01.24 Tuesday
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もう家中、冷凍庫。
寒さ自慢をした後で、もっと寒くなった。
昨夜から降りだした雪、今朝は見事に道がツルっツル。
今日いらした、温暖地区からの三味線のお弟子さん。
昨日は雪、すごかったですよね〜〜〜〜というと、
「あ、うちのほうはずっと雨でしたよ。」
今度住むなら、できれば積雪のない地区がいい。
やはり雪は苦手だ。
横浜のチベットと呼ばれていたそうだからな、ここは・・・・・・・
チベットといえば、ダライラマが来日した際、Hの学校に2度ほど講演にいらっしゃったらしいが、ステージのライトが眩しかったのか、公演中ずっとサンバイザーをお被りになっていたとか。
ライトにサンバイザー。
なんだか天然でイイ感じ。
先日、ヒョンなことから、手相を少しみていただいた。
「ん〜〜男だねぇ、武士のようだわ。」といわれた。
武士かぁ、うれしいかも♪
自分ではメソメソしていると思いきや、実は男らしい武士のような人間であった。
ばっさばっさと切り捨てて、潔く、自分を殺す。
う〜〜〜ん、マンダム。。
そういえば類は友を呼ぶ。
私の友達はみんな男っぽい人が多いかもしれない。
やっぱり男同士の付き合いだったかぁ・・
上田さんは女っぽいですね、と言われたことがない。
みんな男と思っているんかしら。。
学生時代も、女子も男子も一緒だったので、自然と男子と同類になった可能性もあるな。
ま、それもいい。
今日誕生日を迎えたYも男っぽいところがある。
ネチネチしているよりも私は好きだ。
冷凍庫のような場所でもオーブンの中のような場所でも、世界中に、自分をいっぱいだして生きてほしいものだ。
この冷凍庫のような家から羽を広げて世界へ羽ばたけ〜〜♪
と、この寒いのに、食後にパクパク食べるHのアイスを買い、冷凍庫に入れる甘い母であった・・・・・・
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寒さ自慢2012.01.21 Saturday
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昔よりも今のほうが暖かいのだろうか?
先日、お稽古のお弟子さん、「寒いですね〜〜〜」と言うので、「寒いんですよね、S区って。やっぱり住んでみないとわからないんですよ〜」と言うと、
「まるで寒さ自慢してるみたいですね〜♪」と言われた。
そうかも・・・・
温暖な地域からこられたお弟子さんはやはりこの場所が寒いという。
他の温暖地区からのお弟子さんにも、「この辺はやっぱり寒いでしょ〜」と言うと、「いや、何処も寒いですよ、冬ですもん。でも、昔は水道管が凍ったりして、朝になると水が出なかったりしましたよね。」
そういえば最近の水道管、凍って水が出ないという話をきかない。
で、「じゃ、今のは凍らない水道管になったとか?」と言うと、
「いや、そんなことはないと思います・・・・・・・・・・・・」
そうなのか・・・・・
水道管は凍らないが、霜柱はできるし路面も車も凍結している。
はたしてどちらが寒いのか。。
寒さ自慢のついでに、「寒いのと暑いのと、それと駅前のマル〇エツが売り上げ日本一っていうことだけが自慢なんですよ。あとは、、、、、ないか・・・・・」
自分に自慢できるものもなく、いつも駅前のスーパーを誇りに自慢する。
なんて淋しいヤツだ。
先ほど、キッチンでバタバタと働いているときに気がついた。
自分の息が白い。
ガスコンロの火も使っているのに、どうしてそんな部屋の息が白いんだ?
どれだけ凍てつく家なんだ・・・・
とにかく自慢できるくらい、寒い。
寒さのせいか、年のせいか、流行のせいか。
また少し風邪気味のよう。
しっかりと身体を温めて、気をひきしめて。
今月後半、風邪などひいている暇もなく、2月に入っても、ドドド〜〜っと風邪などひいている暇もなく、ただただ最低限元気でいなければいけない日々が続く。
自分のためにも人の迷惑のためにも、あ、そして受験生のためにも。
寒さ自慢が風邪自慢にならないように!
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どうしてもね2012.01.19 Thursday
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どうしても、おしゃべりしちゃうんだよね・・・・
今日は大学時代の同級生Kちゃんが我が家に来て一緒に練習。
6月の演奏会に向けてのパート練習。
「ヤバイよねえーーー!!!」と言いつつ、練習。
しばらく集中。
ちょっと休憩しよっか・・・
一旦休憩に入ると休憩が長い。
どうしてもいろんなこと、話してしまう。
まあ、こんなふうにやらなきゃね、ということはわかっているから、それを頑張るしかないのだが。
そして、「6月にはどうにかなるよ。」
二人して楽観かん!
どうにかしなくちゃね。
今までもいろんなことをどうにかしてきたのだから、今回も!!
同級生はいいよな。
先ほど、お弟子さんのレッスン。
唄物で、途中から声が擦れはじめ・・・
ヤバ・・・・・・・
乾燥注意報が歴代3位の今年の冬。
明日から天気は崩れるようだが、少しは乾燥も解消できるかな。
体調一番!
また張り切っていってみましょ〜
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ベンベン女とペチャクチャ男2012.01.18 Wednesday
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来週26日木曜日は、ベンベン女とペチャクチャ男ライブ。
このライブももう9回目。
早いものです・・・・
「落語と地唄の二人会・ベンベン女とペチャクチャ男Vol.9」
こんな正月に誰がした
「世界中で1月1日は特別な日。
日本は正月。
そんでもって正月は楽しい。
今も昔も変わらない。
正月っていっても毎年毎年あっという間に過ぎてしまうんだよな。
今年はどうなるかな?
いい一年になるかな?ん?そうだよね。
「良いお年を」と別れた人たちに会いに大口商店街まで行くところ。
「初夢」がテーマだそうだからさ、これから一緒に行ってみない?」
と、今回はこんなコメントでありました。
開場は18時、開演は18時30分。
料金はワンドリンク付きで1500円。
・落語
・地唄
・落語
・お筝
・ごあいさつ
というプログラムであります。
会場の濱の市「魚屋カフェ」、ライブ情報のところに地図も出ておりますゆえ、どうぞ参考になさってくださいまし。
一年の始まりのライブ。
でも、今回でひとまずは、しばらくお休み、ということとなりました。
諸々の事情でとりあえずは最後のライブ、しかしまた再開するときは皆様、是非とも宜しくお願い致します!!!
で、これを見逃すと今度はいつになるのかわまりません!
さあ!26日は大口までみんなソロってゴーゴーゴー♪♪
皆様のお越しを心からお待ちいたしております!
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寒ウサギ2012.01.16 Monday
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今日は卯三会練習日。
珍しく、うちに集合。
えっちゃんは車で、白木くんは電車で。
うちに着くや否や、「寒いね〜!!!」
やっぱりな・・・
どうも標高が高い土地のためか、冬は横浜市内と数度温度が違う。
もちろん低め。
練習の合間にお昼ご飯。
えっちゃん持参のお蕎麦をみんなでいただく。
うちにあった豚肉も適当に調理し、新年会。
ゆっくりと食事をいただいた後は、またおしゃべり。
尽きませぬなぁ・・
次回の卯三会のうち合わせなど。
食事の部屋と練習の部屋。
変わるたびに、厳しい温度差にみんな震える。
さっむいねえ〜〜〜〜〜
ホント、うちは寒くてごめんね・・・
しかしいくら寒くても、和気藹々の寒ウサギでございました♪
さて、次回卯三会は秋のはじめ頃の予定。
どんな演目になりますかな♪
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ダブルで登場2012.01.15 Sunday
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昨日、横浜馬車道「相生」にて、ドイツワイン協会新年会でお筝と三味線を演奏させていただいた。
佐々木さんをはじめ、黒川社長、そして協会の皆様、本当にありがとうございました。
ウエルカムドリンクは角田の「生酒」。
日本画家であり茶道のお師匠でもある佐々木さんのお声かけで、神奈川ドイツワイン協会新年会にて演奏。
私も会食をさせていただいた。
馬車道の老舗「相生」にて、会席料理で日本の銘酒とドイツワインの饗宴。
いや〜初っ端からテンション上がる♪
ワインリスト
1・キースキーレン ダーツリースリング クリアテーツワイン
2・ビーロート キャビネット ドイチャーゼクト トロッケン
3・ノルトハイマー フォーゲルライン ミュラートルガウ カビネット トロッケン
4・ベルンカステラー ドクター リースリング カビネット
5・ボジョレー ヌーヴォ ナテュル ロゼ
6・十四代「リキュール酒」優雅
日本の銘酒
1・角田「生酒」
2・久保田「紅壽」
3・越の寒梅 別撰
4・十四代「樽垂れ生酒」
と、こんなリストに、美味しい季節の会席料理。
そして皆さんとの楽しいおしゃべり。
なんと至福のときよ♪
本当にありがとうございました。
そして、最後まで味わうこともできず、次のステージへ。
毎月恒例大口商店街「壱の市」。
ベリーダンスのビアンカ・グァカモールクイーンとの地唄コラボレーション。
ヘロヘロっと、酔っ払い気味の足で・・・・
寒い中、御覧くださったお客様、ありがとうございました!
で、その後は、「濱の市」にて、オールディーズ&坪倉市場応援団の合同新年会。
いや〜、盛り上がりましたね。
よく飲んでよく食べてよく歌った一日でございました。
昨日は、壱の市の音響方が皆さんお休みで、急遽、さすらいの尺八マンさんにお願いを。
快く受けてくださり、ステージも無事に終了!
尺八マンさん、ありがとうございました!
お疲れ様でございました!
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