上田恵子 '峠の茶屋'
地歌演奏家 上田恵子 オフィシャルサイト
Profile
http://img-cdn.jg.jugem.jp/73b/297882/20070223_131551.jpg
イベント情報
6月2日(金)
「第四十七回生田流協会 奨励会」

会場:

紀尾井小ホール

入場料:
1000円

開演:
午後七時

主催:
生田流協会

162-0846
東京都新宿区市谷佐内町三
正派邦楽会館内
TEL03-3268-2965

上田は四番目「夕顔」に出演いたします。

ON SALE
去り行く夜に、
ここにある日々に。
1st mini album releace
"tsuki no hikari"
上田恵子
1,500yen(税込)

現在CDの売上の全額を
東日本大震災の
義援金として送金致します。

【収録曲】
1 黒髪
2 月の光
3 白鳥
4 戦夜
全4曲収録
TOUGE NO CHAYA Records.
TNC KU-001
RELEASE DATE:2007/11/30
出張ライブ承ります。
和座敷で、ゆっくりと寛ぎながら、昔の日本人が作り出した音楽を聴いて頂きたいのです。
現在、料亭・バーなどの親密感のあるスペースを中心に、ひとり地歌ライブ(三味線古典曲)で活動中。ご希望があれば、お箏の演奏も致します。個人宅でもどこへでも三味線を持って演奏に行きます!
(演奏内容や出演料等は要相談)
問合せ
LIVEの詳細
チケット、CDの購入方法
出演依頼など、
すべてのお問い合わせは
ziuta-keiko-syamisen@nifty.com まで
視聴と文筆
[視聴]
左の再生ボタンをクリックすると視聴可能です。

アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
千鳥の曲 1:06

アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
黒髪 2:25


アルバム
「和の音 〜いにしえより〜」から
春の海 1:18


[文筆など]




少し連載させていただいています。
(2011年6月〜10月)


放送されています。。


ライブでの演奏をビデオで
見ることができます。


CDに収録された音源を
視聴できます
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後悔


​数日前から体調不良気味。

無理はするまい。
日々、そうして気を付けてきたつもり、だった。

​昨日夕方、怠いと思ったら微熱。
​こりゃ大変じゃ、とはやく休んだ。

​それでも夜中、喉の痛みを感じる。
でも今朝起きると、なんとなく体調上向きな感じ。

おお、いいぞ!と午前、練習。
歌、声には支障なし。

​が、お昼を過ぎたあたりから、喉がやたらと変。
しかし調子は悪くないと、歌う。

歌い始めて急変。
声があきらかにおかしい。

変声期の少年のような声に。

声にはかなり気をつかっていたわっている。
ものすごく久しぶりに、声ガラガラ・・・・・・・・

こんなになるのだったら、午前歌など歌うのではなかった。
しかし、こればっかりは歌ってみないとわからない。

ああああああ、後悔。。

家に風邪薬もなく(風邪薬をこのタイミングで飲んでも声はもどらず)、ただただ声を出さないでいるしかないなぁ。
今日中に声、治るかなぁ。。

どなたか、声が急に蘇る方法を教えてください。
お医者に行っても、「ま、声を出さないのが一番です」って言われるの、わかってるけどさ。

七福神さま、どうか明日の朝までに快復しますように!!

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posted by: 上田恵子 | - | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ありがたや

 

なんだか今日もありがたい一日でしたなぁ。

 

午前、尺八のIさんが演奏会の下合わせにいらっしゃった。

なんとお土産に、大きな「おにぎり」と「おはぎ」。

なにやら商店街の老舗和菓子屋さんのもので、開店時間前からすでに10人くらい並んでいるそうな。

 

おにぎりは大きいの3つ。

お昼に2つ食べようと思ったが、食べられるかしら・・・

 

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冷蔵庫にあった残りの味噌汁とともにランチ。

真ん中の「たらこ」と「サケ」。

 

たらこもサケも、大きいこと!!

なんて贅沢なおにぎり🎶

 

「食べられるかしら」は何処へやら、ペロリとたいらげてしまった。

物凄く美味しい!

 

おはぎもおやつにいただいたが、たぶん普通のサイズの1.5〜2倍くらいの大きさを、これまたペロリ!

北海道産のあずきで作られた粒あんはあっさりとしていて、いくらでも入る。

 

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大きすぎて、プラスチックのケースにギューギューの跡。

 

Iさん、めっちゃ美味しゅうございました!

感謝です!

 

午後からIさんは、この炎天下、屋外テニスの予定ということ。

そっかぁ、ワタシかなり運動不足。

 

で、午後のお弟子さんのお稽古の前に、久しぶりのウォーキング。

いやー暑かったでっせー

 

お稽古前に帰宅しなければと、サッサと歩いたせいか、かなりの汗。

でも、道中可愛いお花に遭遇。

 

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今が盛りと咲き誇る。

 

このピンクのはなんだろう?

 

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なんて愛らしい♡

薄いピンクとオフホワイトがいいね。

 

そしてコンクリートの間から、どこからのコボレ種子か、逞しく開花!

 

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君のような生き方に勇気をもらえるね!

 

美味しいおにぎりとおはぎ、そして気持ちのいいウォーキングと可愛い風景に、今日も素敵な1日。

こんな日を過ごすことができて、ありがたやー

 

 

 

posted by: 上田恵子 | - | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
恒例女子?会

 

高齢の、いや恒例の女子?会。

 

昨日、勝どきトリトン「サミット晴海」にて女子?会開催。

ここ数回、開催月付近のお誕生日の人のお祝いもかねてのお食事会。

 

高級懐石料理をいただきながらの、贅沢で幸せな時間。

今回、ワタシは 先月がお誕生日だったのでお祝い席。

 

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ちっちゃなお菓子の袋にお祝いのメッセージ。

ワクワクする心遣いがうれしい。

右側の可憐な写真は、賞もおとりになったH子姉さまの作品をプレゼントしてくださった。

 

うれし〜気分いい〜

 

もちろんみんなでワイワイガヤガヤ言いながら、お料理が運ばれてくるたび、歓喜の声。

そして食べるとき一瞬静寂。

 

ということで、ガツガツして食べたいたワタシは写真も撮らず。。

最後のご飯の写真だけ(お腹が満腹状態になったので余裕ができた・・)パチリ。

 

「海老天バラ釜焚きご飯  枝豆 実じそ 」

 

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いやあー美味しかったあ!!

やはりお誕生ビップ席で、ワタシのお隣に座っていらっしゃったアーティスト先生が始終「あぁ美味しいわぁ。幸せだわ。うれしいわ。」

 

食べ物への、食べられることへの感謝の言葉。

それを聞きながら食事する心地よさ。

 

やっぱり勝どき女子?会最高。

皆さんとっても個性的で、そして魅力的。

ワタシは、この人たちが大好きなのです。

 

最後のデザートのほうじ茶アイスで最後の盛り上がり。

今回も、準備連絡のJ子さん、そしていつも会場でお世話になっておりますA美さん、本当にありがとうございました。

感謝感謝でございます。

 

帰りはいつもおしゃれで素敵なS子姉さまとタクシーで東京駅まで。

昨日も少しの時間だったけど、楽しいお話しありがとうございました(^^♪

 

さて、また再会のときまで頑張ろうね。

 

posted by: 上田恵子 | - | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
感謝続き

 

感謝感激アメアラレ。

 

この春からずっと就活していたHの就職が決まった。

本人の専攻とは違う畑での就職希望。

 

食べることが大好きで、人を食べ物で感動させたい、という。

自分の専攻の企業へ希望すれば、もっと早くに楽に決まっていたのだろうが、自ら挑んで諦めなかった。

 

先日日曜日が最終面接。

その日の夕方、電話で面接の結果がきたらしい。

 

本当にうれしかった。

なかなか上手くいかない状況を横で見ているのも結構辛い。

 

人が何といっても、自分がこれだと決めたことは、胸を張って突き進んでほしい。

YもHも、誰に言われたわけでもなく、自分で決めて実行。

Yにかんしては、事後報告ばかりだが・・・・

 

最後の肩の荷がおりた。

もうこれからは、ワタシの役割もなさそうだ。

 

昨日、かなり久しぶりにランチ。

都内の静かな場所で、豪華松花堂。

 

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そしてご無沙汰だったKさんと楽しくおしゃべり。

食後、先月お誕生日だったということで、素敵なお花もいただいた。

 

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なんとも可愛い🎶

Kさん、ありがとうございました!!!

 

そして今日。

飲んでみたいけど、もう売り切れて手にはいらない横浜産ビール(しかもこのたび作られたものはレベルが高く美味しいらしい)。

 

横浜市立大学の坂智広教授が指揮をとり、木原生物学研究所産大麦で作られた生粋浜っ子。

「麦畑の精霊  KORNMUTTERコルンムッター」

 

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「ああああああ、飲みたかったなぁ」とものほしそうに嘆くワタシに、あの美人作家のY子さんが「おすそ分けよ♡」と送ってくださったのだ!!

ありがとうございました!美人作家のY子さん(^^♪

感謝でございます!

大事に飲みます!

 

と、こんなに感謝続きの日々。

明日から地獄の日々になったらどうしよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 上田恵子 | - | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
初心

 

昨日、紀尾井小ホールにて「第四十七回 生田流協会 奨励会」開催。

お越しくださいましたお客様、終演後、演奏者にお言葉をくださいました各先生方、本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。

 

着物の日に限って暑い日なのではないだろうけど、ワタシが一日着物のときには絶対に暑い。

これからの季節、着物は憂鬱の種。

 

お昼前から着物で美容院、そして会場。

もう汗だく。

 

これがダイエット目的なら、かなりの効果。

 

着物で結構な体力を消耗。

まだ暑さにも慣れていないため、ちょっと脱水っぽい。

 

脱水でも排水でも、パワー全開でやらねばならぬ。

舞台は生もの、一発勝負。

 

奨励会は、生田流のいろいろな社中から、毎年代表選手が勉強に勉強を重ね挑む、普通の演奏会とは少し違う雰囲気の演奏会。

なので気合も緊張感も、普段の倍倍。

 

いやー、こんなに緊張したのは久しぶりだった。

しかし、苦しい舞台ほど、力になる。

 

どんな演奏でも全力投球だけれど、いろんな経験が自分の肥やしになる。

今回の演奏も、反省をふまえ、そして先に繋がるよう生かしたい。

 

共演くださった方々に感謝、そしてなにより、師匠の思いに感謝です。

ありがとうございました。

 

初心を忘れない。

初めて舞台で演奏したときの、あの気持ち。

 

驕らず腐らず。

無心にして、死ぬまで向上していたい。

 

さて、一つ終わった。

また次に向かって黙々と歩もう。

 

 

 

posted by: 上田恵子 | - | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
さんしょうの佃煮

 

ずっとずっと作りたかった。

 

先日、友達のはる美さんが、とあるSNSで「さんしょうを買ってきて佃煮を作りました」と写真と記事をアップされていたので、思わず、「わあ〜さんしょう、大好きなんです!いいな〜」とコメントしたら、「では、あったら送ってあげますよ」と親切なお言葉!

 

心優しいはる美さんは翌朝、さんしょうを買って、ワタシのところに送ってくださった。

なんという感謝感激な日。

 

そして昨日の午前。

届きましたよ、さんしょう。

 

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なんと緑鮮やかなさんしょうですこと!

和歌山産のさんしょう、500グラム1980円。

 

すぐに大きなボールに水をはり、しばらくさんしょうをつけておく。

すると、回りについた小さなアレコレが水面に浮いてくる。

 

そしてザルに移し水を切る。

 

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水につけてると色が変わるんだねー

 

そこそこ大き目の枝から実をはずし、30分ほど下茹で。

茹で上がったら、ザルにあげ、冷える程度に水に浸し、3回ほど水をかえる。

 

そして一晩水につけてあく抜き。

 

さーさー今朝はいよいよ佃煮仕上げ!

醤油、酒、味醂、ザラメを鍋に入れ煮溶かし、あくを抜いたさんしょうを投入。

 

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1時間、弱火でコトコト。

部屋中、さんしょうの香り(^^♪

 

そして時間がたったら、火をとめてそのまま冷やす。

味がなじみますよ〜

 

で、出来上がり〜〜〜〜

 

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な、なんだーこれはあ!!
めちゃくちゃ美味しいじゃあないか!!!

 

ずーっとずーっと、これが作りたかったのです!

はる美さんのお陰で、幸せになれました🎶

 

はる美さん、本当にありがとう!

 

家にある小瓶を熱湯消毒し、煮上がったさんしょうの佃煮をイソイソと詰める。

食べてもらいたい人、いっぱいいるなー

 

日本人でよかった。

白いご飯の上にパラパラと、口の中がさんしょうの香りでいっぱいに、そしてあのヒリヒリする独特の刺激。

美味しかったっす♬

 

posted by: 上田恵子 | - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
人魚を食べた女

 

頭の中をのぞいてみたい。

 

先日、「一葉の恋、できました〜」のワタシの言葉に、「私も一葉の小説を書いたのよ。」とのお言葉。

作家、山崎洋子さん。

 

江戸川乱歩賞作家さんなので、ミステリーはお得意。

小説だけではなく、ノンフィクション、戯曲なども手がけ、2009年の横浜開港150周年の様々なプロジェクトにも関わられた。

横浜を描く作家さんとしても名高い洋子さん。

 

え!一葉の小説ですか??

詠みたいです!読んでみたいですうーーーーーー

 

すると、21日のサロンライブに「じゃあ、持っていってあげるわ。」by  洋子さん。

うわ〜〜〜〜い!やった^^

洋子さん、ありがとうございます!!

 

で、この本。

 

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樋口一葉の恋を歌うにあたり、やはりいろんな一葉を知っておきたい。

洋子さんの、「死ねないのよ。どうしたって死ねないのよ!」もまた、一葉。

 

ずんずんず〜〜〜んと読み進め、あと四分の一ほど。

このラストスパートのワクワク感がたまらない(^^♪

 

ミステリーだし、「怪奇と狂気」だし、SFチックだし、こんな複雑なストーリー、どうやったら思いつくのか。

まったく想像すらできない世界。

 

ワタシの好きな他の作家さん同様、洋子さんの小説は知らないうちに世界に引き込まれている。

わかりやすい言葉と巧みな構成。

 

最後はどんな〆が待っているだろう。

背筋が寒くなるのか、はたまた涙にぬれるのか。

 

洋子さんの作品はどれも素晴らしく、最初から最後まで一気に読み進む。

次の日のお楽しみもとっておきたいので、ブレーキをどのタイミングでかけるかが大変。

 

さあ、今夜も怪奇と狂気とファンタジーな世界へ落ちて行こう🎶

講談社より発行、「人魚を食べた女」山崎洋子作。

 

同じく講談社からの「横浜開港絵巻  赤い崖の女」も是非読みたいリスト入り。

皆さんにもお勧めです!

絶対損はさせませんぜ!!

 

 

 

 

 

 

posted by: 上田恵子 | - | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
魅惑のサロンライブ

 

21日日曜日、「中村裕介流サロンライブ vol.61」ゲストで演奏させていただきました。

暑い中、お越しくださいましたお客様、主催の裕介さん、晶さん、お弟子さん方、本当にありがとうございました!

心から感謝いたします。

 

リハーサルでは、駅からスタジオまで大冒険をしてしまったが、今回は迷わずに無事に到着。

中村裕介さんの「WATER  COLOR  STUDIO」がライブ会場。

 

5年前から、裕介さんはお弟子さん方と月に一度ライブを開催。

1ステージがお弟子さん方、そして2ステージがゲスト&裕介さんのライブ。

 

ライブが始まったころ、何回か遊びにいかせていただいた。

年月はお弟子さんたちの腕をメキメキ上げていた。

 

しかし思えば、ロックブルースのライブのゲストがこのワタシなんて。

生きていると、こんなうれしいサプライズがあるもんだなぁ・・

 

リハーサル。

このたび、ものすごく素晴らしい書を、ライブのために桑山喜一さんが書いてくださった。

桑山さんは、裕介さんのスタジオで、「書の師匠」をなさっている方。

 

その作品を、三人で見上げ「ほお〜〜〜〜やっぱ、すごいイイワ〜〜〜」の図。

 

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右から、裕介さん、真ん中が桑山さん、そしてムチムチの腕のワタシ・・・

「響」、これだけで、「和」が醸し出され、しかもすごい迫力。

 

桑山さん、本当にありがとうございました!!!

 

さて、今回は裕介さんの奥様の晶さんに「チャンチキ」を叩いていただくことに。

とりあえず、チャンチキ二ストの晶さんとワタシの記念撮影。

 

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晶さんは美人でキュートでスタイル抜群!の羨ましい方。

あちーあちーと二人で団扇と扇子でパタパタ。

 

そしてライブ。

裕介さんとのコラボは、「五木の子守歌」とオリジナル「黒髪」そして裕介さんの「横浜市歌ブルース」。

 

エレキギターで「五木の子守歌」を最初に奏でていただき、本邦初公開の「黒髪ロックバージョン」、そしてそして生まれてこのかた、ワタシは一度もやったことのないブルース「横浜市歌ブルース」。

 

五木も素敵だったのだが、黒髪はこれまでと全く違う世界へ。

ステージの「響」が背中を押してくれたような、エレキギターの音がすごく曲に合って、ワタシ的には大成功の黒髪でありました。

裕介さんの感性に感謝です!

 

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ブルースもまったくわからないのに、「横浜市歌ブルース」やりましょうか、と裕介さん。

すみません、あんなので良かったのでしょうか・・・

でもめちゃくちゃ楽しかったのでした!ブルース(^^♪(知らないからこそ楽しめる未熟者・・・)

 

MCの「お笑いライブ」も好調で、楽しくお笑いライブは終了いたしました。

あ?お笑いライブだっけ・・・

 

そして最後はカンパーイ!

兵庫からお越しくださったSさんのお土産の高級日本酒。

Sさん、ありがとうございました!

 

ジャンルは違えど、融合する音楽。

人と人の思いが合わさって、それが新しい世界を作る。

しみじみとやっぱり、音楽最高。

posted by: 上田恵子 | - | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハッピーday

 

昨日、某企業の親睦会にて、演奏させていただきました。

熱海の老舗旅館です。

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。

 

初熱海演奏。

とっても素敵な旅館でした(^^♪

 

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またご縁がありますように♬

 

さて、そして昨日はワタシのお誕生日。

たくさんの方々にお祝いのメッセージをいただき、本当にうれしかったです!

 

お誕生日に演奏させていただくことも、まるでプレゼントにようです。

また新しい日々を、大切に生きていきたいです。

 

明日は師匠のお宅で演奏会の下合わせ、そして明後日は「中村佑介サロンライブ」であります!

なんと音楽尽くめな週末だあ!!

 

皆さま、どうぞお時間がございましたらサロンライブにお越しくださいませ!

損はさせませんってえー

楽しゅうございますってえー

 

そしてこれからも、音楽とともに生きていけることに、希望と感謝です。

皆さま、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

posted by: 上田恵子 | - | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
一葉の恋

 

今日、伊藤宏見先生主催「沙羅短歌会祝賀会」開催。

会にて、三味線を演奏させていただきました。

伊藤先生はじめ、会員の皆さま、本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。

 

昨年から伊藤先生の「一葉の恋」に曲をつける、というお約束。

ついにきたぞ。

 

こうでもない、ああでもない。

やっぱりこっちか、いややっぱりあっちか。

 

試行錯誤のすえ、「こんなんできましたけど」

で、いいのか・・・

 

戸惑いと不安を胸に、会場へ。

 

伊藤先生は英文学が専門なのだが、日本文学や美術など、それはそれは専門がいくつもあるようなお方。

祝賀会のご挨拶でも、まるで講義をきいているように楽しい。

 

その先生の作品「一葉の恋」。

感じる限りの、いや、言葉にそう音を、ワタシなりに紡いでみた。

 

来賓の学会の先生方の祝辞のあと、いよいよお披露目・・・

 

今回は、「一葉の恋」と、もう沙羅短歌会の歌のような「新大黒舞唄」。

反応はどのような・・・・

 

「一葉の恋」を弾き終わると、先生「いやーよかった!すごくよかったよ!」との言葉。

オーマイ ゴー

 

な、なんと、「すごくよかった」いただきました(^^♪

 

司会の方も「本当によかったです。できませんが、できることなら私も歌ってみたいです」とまで!!

うれしいーーーーーーー

 

三味線一丁で弾き歌えることのできる曲。

独特ではあるが、詩をよむように、歌うように、ゆっくりときざむ。

 

ちょっと新境地か??

 

「一葉の恋」、伊藤先生にお褒めいただき、これよりうれしいことのない一日となりました。

 

伊藤先生の歌は、よむたびに、心を動かされる。

そんな素晴らしい歌に合う音。

 

ワタシなりの音を喜んでくださったこと、それがとてもうれしい。

本当に感謝です。

 

「上田さん、これ、持ってないならあげるよ。」

今日、伊藤先生にいただいた本。

 

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大好きな漱石と日本美術だって!?

これはお風呂に持っていけないな・・・

 

そういえば今日は。母の日。

まったく毎年と同じく、我が子らからは何もありません。

 

でも、それぞれが「今」を一生懸命に楽しく生きているなら、それがプレゼント。

それが一番のプレゼント。

 

posted by: 上田恵子 | - | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-